カフェの店員さんにどこまで丁寧に接するか問題

カフェで過ごす

作業をするのは、カフェなどの

ザワザワしたところが好きでして。
もともと集中するのが苦手で、
図書館の席なんかに座った日には、
腹の底からムズムズしてしまう。

注意を他に適度に散らしながら、
作業するのが、心地いい。
副次的に、カフェにいる周りの
話し声などが耳に入っきて
これがまた面白いのです。

 

ラ・メゾン・ド・コメダ

とある日の午後
小洒落たところで
パリっこな感じで過ごしたいなと思い立ちまして。
(パリに住んだことはありません)

しかしながら手近なところに
そんな店もなかったので、
目の前にあったコメダ珈琲を
こう呼び始めた。

ラ・メゾン・ド・コメダ

(私の中だけで。)

コメダでは、基本的にアイスコーヒーには
シロップを入れた状態で
提供することになっているよう。
また、ミルクは、小さな銀色のカップに入り
別添えで出てくる。

そして、店員さんは注文をとるときに
「甘い商品でして、シロップを抜くことも
できますがどうします?」
と確認してくれる丁寧対応。

つまり、お客さんは普通に、
シロップとミルクのアリナシを自由に選べるのだ。

 

これいらない

隣に座っていたサラリーマン風のおじさんは、
数字の書かれた書類をめくりながら、
電卓を叩いている。

アイスコーヒーが提供されて、
しばらくしてから、
通りかかった店員を呼び止めて
彼は一言こう言った。

「これいらない」

これが何故か私の気に障った。
まぁ私関係ないのですが。。笑

私だったらこう言う。
「このミルク使わないので、
下げてもらえますか?」

ミルクは使わない旨
最初に申告していないし、
小さなミルクカップが
テーブルの上にあっても
特にデメリットもない。
その状況で、
下げて欲しいなら
キチンと頼もうぜと。

 

ここまで読んでいただいた皆さんなら
絶対に同意していただけると思う。

 

「Kuniさんこんなこと記事にして
相当ヒマだったんだな」と。

うん。まあね。

 

Kuni Coach @ コメダはどこの店舗も居心地よくて好きです

About the author

◆Mental Coach Kuni について◆

大学卒業後、日系大手企業への業務改革コンサルティングを9年間経験。欧米アジア各国のメンバーとも協業。
また、NPO組織にてモチベーションだけで人を動かすマネジメントを、コーチングを通して心にリーチするコミュニケーションを学ぶ。
2015年に独立。

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